何故なのか!?薄毛は知らないうちに進行する理由

薄毛は知らない内に進行しています。

 

気づいた時には、かなり進行していることもあるのです。

 

こちらでは、なぜ薄毛の進行は静かなのか、といったお話をさせてもらいますね。

 

 

■薄毛の第一段階は髪が細くなること

 

・多少細くなった程度では気づかないものである

 

薄毛は、いきなりごっそりとなって発症するわけではありません。

 

実は、髪の毛が細くなるのが第一段階なのです。

 

しかも、頭皮にはたくさんの髪の毛が有ります。

 

たとえば、10本や20本であれば、細くなれば早めに気づくかもしれません。

 

しかし、我々の頭皮には10万本前後の髪の毛が生えているのです。

 

ちょっと細くなった程度では気づきません。

 

 

・どの程度細くなると薄毛に気づき始めるのか?

 

40%ほど細くなると、薄毛に気づき始めることが分かります。

 

簡単に言ってしまえば、10センチの太さの髪の毛が6センチになったらやっと気づくわけです。

 

10%や20%細くなった程度では気づかないので、気づいた時には手遅れ、といった状態になっているケースも有ります。

 

 

■薄毛を早めに気づく方法とは?

 

・髪の毛のセットがしにくくなった時に気づくべき

 

髪の毛のコシがなくなると、今までボリュームが出せていた部分が出せなくなります。

 

その時点で薄毛に気づくべきなのです。

 

今までスムーズにセット出来ていた髪型ができなくなり始めたら「薄毛のサイン」、と思ってもらって間違いありません。

 

脱毛量がまだ増えていない段階でもあるので、この時に対処すれば薄毛になる前に改善することも可能です。

 

 

■部位ごとにチェックすること

 

・前頭部
・頭頂部

 

男性型脱毛症の場合ですが、薄くなる部分は決まっています。

 

頭頂部か前頭部のいずれかから進行が始まるのです。

 

ですから、頭頂部と前頭部を定期的にチェックしてください。

 

もしも薄くなり始めているようであれば、その時が対策をすべき時なのです。

 

ちなみに、全体的に薄くなるびまん性脱毛症の場合は、特定の部位が一気に薄くなることはありません。

 

全体的な症状となるので、髪のボリューム全体で気づく必要があります。

 

 

■髪の毛は年齢とともに薄くなるものである

 

・40代以降は男女とも要注意

 

人間は年齢とともに髪の毛は薄くなります。

 

どんな人であったとしても、毛が細くなるような症状は現れてしまうのです。

 

40代以降は何らかの頭皮ケアを実施すべきです。

 

薄毛が発症していなくてもスカルプケアを実施する、なんてことも考えてみませんか。



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