急にシャンプーを変えると髪質が変わることはあるのか?

今まで剛毛だったのに、急に毛が細くなった
毛が細かったのに、太くなった

 

このような状態になると、髪質が変わる、といった状態になります。

 

シャンプーを替えると実際にそういった体験をするようになるのか、といったことを心配している人もいるのです。

 

こちらではシャンプーと髪質の関係性についてお話します。

 

 

■シャンプーの種類によっては髪の毛にごわつきが出る

 

・アルカリ性系のシャンプーは注意しよう

 

髪の毛自体がごわついてしまい、まとまりがなくなる、髪型のセットがしにくくなる、といった状態になるケースも考えられます。

 

シャンプーには、基本的に弱酸性タイプとアルカリ性タイプが有ります。

 

そのうち、アルカリ性系のシャンプーを使ってしまうと、髪の毛の性質が少し変化してしまうのです。

 

髪の毛自体がごわついてしまい、不具合が出る可能性が高まります。

 

アルカリ性のシャンプーですが、たとえば石鹸系のシャンプーが有ります。

 

洗浄力が強い、といった特徴があるのですが、髪質を大きく変化させてしまうことがあるので注意してください。

 

ちなみに石鹸シャンプーユーザーの中には、シャンプー後に髪の酢を付けて中和させる手法をとっている人もいます。

 

いわゆる酢リンス、と呼ばれるものです。

 

 

■頭皮状態が良くなれば髪の毛の質が良くなることもある

 

・髪の毛が太くなった
・コシが出てきた
・ツヤが出てきた

 

スカルプシャンプーを利用している人の多くに、実際に髪質の向上が見られます。

 

もちろん、シャンプー自体には育毛効果があるとは言い難いのですが、頭皮の状態が良くなるわけです。

 

その結果、活きの良い髪の毛が生えてきて髪質が良くなるわけです。

 

ただし、スカルプシャンプーといっても種類が非常に多いわけです。

 

自分の頭皮に合わないものを利用してしまうと、逆効果になってしまうことも十分に考えられるわけです。

 

スカルプシャンプー選びは気をつけて下さいね。

 

 

■髪が細くなるリスクもある

 

・頭皮環境が悪化するシャンプーを使ってしまうのはダメ!

 

乾燥肌であるのに、脂性肌用のシャンプーを使ってしまう
脂性肌であるのに、乾燥肌用のシャンプーを使ってしまう

 

上記したようなシャンプーの選択をしてしまうと、頭皮の環境が悪くなります。

 

より乾燥肌が悪化してしまったり、脂性肌が悪化してしまうことも考えられます。

 

頭皮環境が悪くなれば、髪の毛の成長を阻害することもあるのです。

 

髪の毛が細くなり、シャンプーによっては髪の毛のコシが無くなる可能性も捨て切れません。



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