長髪の人のほうが薄毛になりやすい理由を教えて!

昔から言われているのが、髪の毛を伸ばしている方が薄毛になりやすい、といったことです。

 

薄毛になる直接の因果関係は特にはないのですが、薄毛のリスクを高めてしまうのは真実です。

 

こちらでは、長髪にすると薄毛になってしまう理由について詳しく解説しますね。

 

 

■毛根に負担をかけやすい

 

・髪の毛の重さが毛根に刺激を与えてしまう

 

薄毛の一つの症状として、機械性脱毛症と呼ばれるものがあります。

 

毛根が負担を受けてしまい、髪の毛が抜けやすくなってしまうのです。

 

髪の毛がながければ長いほど、髪の毛の重さが出てくるわけです。

 

毛根が引っ張られているような感覚になってしまうので、毛根が刺激を受けてちょっとした刺激でも髪の毛が抜けて薄毛になってしまうかもしれません。

 

 

・長髪で髪の毛を縛っていると危険度マックス!

 

髪の毛を長くして、更に縛っていると、毛根だけでなく頭皮まで引っ張られてしまうことになってしまいます。

 

大きな刺激が、常時頭皮と髪の毛に与えられてしまい、機械性脱毛症が圧倒的に発症しやすくなってしまいます。

 

髪の毛の分け目をいつも一緒のところにつけている人が、分け目から薄くなってしまうことがありますが、まさにそんな状況が長髪の人には起きやすいのです。

 

 

■頭皮が不潔になりやすい

 

・シャンプー剤が届きにくくなってしまう

 

髪の毛が多いことで、シャンプーが頭皮に届きにくくなってしまうこともあるのです。

 

また、ちょっと勘違いしている人もいます。

 

シャンプーは髪の毛を洗うものだと思っている人が、実際に長髪の方には多いのです。

 

シャンプーは頭皮を洗浄するためのものです。

 

シャンプー剤でしっかりと頭皮を洗わなければ、頭皮が皮脂などで汚れたままになってしまうかもしれません。

 

皮脂など汚れがたまると、菌が繁殖して炎症を起こしてしまうこともあるので、十分に注意して下さいね。

 

 

・頭皮が蒸れやすくなってしまう

 

長髪の方は髪の毛によって頭皮が覆われている感じになります。

 

汗などが蒸発しにくくなって髪の毛についたままになってしまったり、頭皮にとどまってしまうのです。

 

湿気のある所に菌が繁殖するわけです。

 

結果的に頭皮が群れれば蒸れるほど、頭皮が雑菌まみれになってしまうかもしれません。

 

頭皮のかゆみ、といった心配もしなければなりませんよ。

 

長髪の方で頭皮に炎症が起きやすい方は、長髪のおかげで菌が繁殖している可能性も考えられるのです。

 

十分に注意して下さいね。

 

育毛をしたいのであれば、なるべく短髪にしましょう。



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