朝シャンはやめよう|その理由を徹底解説

髪の毛を朝にシャンプーしている方も多いです。

 

その朝シャンですが、実はあまりと良くないことが分かっているのです。

 

特に注意して欲しいのが、薄毛を気にしている男性です。

 

男性は特に朝シャン率が高いわけですが、こちらではなぜ髪の毛に朝シャンが悪いのか、といったことを解説させてもらいます。

 

毎日朝シャンをしている方は必見ですよ。

 

 

■1日複数回のシャンプーをすることになってしまう

 

・寝る前にシャンプーしているのに朝にもシャンプーするのは危険

 

シャンプーの回数は、薄毛に大きく関わっています。

 

もっとも良いのが、1日あたり1回のシャンプー、と言われています。

 

朝シャンをする男性の多くは、夜にもシャンプーをしています。

 

そんな状況であれば、寝ている時にそれほど菌が発生してしまうこともありません。

 

皮脂の量もあまり多くないケースがほとんどなのです。

 

そんな状況で朝シャンをしてしまうと、頭皮から皮脂がなくなってしまうこともあります。

 

皮脂がなくなると、頭皮は危険な状態になります。

 

乾燥してしまうので、フケ症を発症してしまうこともあります。

 

また、乾燥をどうにかしようと思って、皮脂腺から活発に皮脂が分泌され、頭皮がオイリーになってしまうことも考えられるのです。

 

シャンプーは1日1回、といったことを心がけてくださいね。

 

 

■シャンプーのすすぎが足りなくなってしまうことも

 

・時間に余裕が無い事による弊害

 

朝の時間って余裕が有るでしょうか。

 

なかなか余裕たっぷり、といった方はいないと思います。

 

そんな状態でシャンプーをしてしまうと、焦ってしまい、すすぎ残しをしてしまうかもしれないのです。

 

頭皮の上にシャンプー剤が残ってしまうと、痒みや炎症の元になってしまいます。

 

すすぎ残しは、朝シャンの大きなデメリットになるので十分に注意してくださいね。

 

 

■朝シャン後すぐにシャンプーを利用するのは危険

 

・整髪料が頭皮に浸透してしまうことも

 

シャンプーをしてから時間が立っているのであれば、頭皮の上に皮脂がある程度分泌されています。

 

皮脂によって、頭皮がコーティングされているような状態です。

 

頭皮が皮脂によってコーティングされているのであれば、ちょっとした刺激くらいには対処できます。

 

整髪料がついたとしても、肌が傷つくのを抑えてくれるのです。

 

しかし、朝シャンした後にすぐに整髪料を利用すると、頭皮が守られていない状態の時に整髪料がついてしまいます。

 

そして肌の内部に浸透して悪さをしてしまうのです。

 

このように皮脂による防御機能に問題が出るから朝シャンは危険、といった考え方もありますよ。



スカルプシャンプー比較ランキング